「 異世界はスマートフォンとともに 」一覧

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ホモが行く異世界スマートフォン

どこかの撮影スタジオと見間違う神様の住居に、望月冬夜はいた。 どうやら彼は死んでしまったようだ。 神の許しがたい所業に憤怒する彼だったが、強制転移させられ、あっけなく大地に舞い降りた。 彼は人がそれほどできてはいない。 神がさりげなく施した特典は、スマホだけ(電子辞書とマップ機能のみ)。 それだけで所詮一般人の冬夜が、生き残れるのだろうか? ――なお、自身の身体能力が向上していることに気づくのは、後のことであった。

【詠唱開始】異世界オルガ

【詠唱開始】異世界オルガ

希望の花を咲かせたオルガ・イツカ。 銃撃から仲間を守るという死因は、実はじじい(自称神)の仕業だったのだ。 鉄華団団長を手違いで殺してしまったという罪は重い。 神だから、ゆるされると思ってんじゃねえぞ……! オルガ・イツカは、同時刻に手違い(2回目)で殺された望月冬夜という少年とともに、異世界に転生させられることになる。 オルガ「転移じゃねえか……」