「 ロクでなしの魔術講師と禁忌教典 」一覧

聞こえるか、この鐘の音が()

聞こえるか、この鐘の音が()

おお、勇者よ。死んでしまうとは情けない。 勇者ではなく、ごく普通の一般人は、神様がふぅ~と息を吐くくらい、あっさりと死んだ。 そして、強くてニューゲームが始まる。 前世の知識と経験があるだけで、文明も世界も違う場所で生まれ変わったサン=オールドマンは、魔術の神秘性に魅了され、どっぷりとのめりこんでいった。 彼は、ショックボルトのスペシャリストになった!!

真祖の吸血鬼と禁忌教典

真祖の吸血鬼と禁忌教典

帝国の王女アリシア七世は、真祖の吸血鬼アーカードに最後の命令を下す。 ルミア=ティンジェルの僕になれ。 彼女のラストオーダーを守り、ルミアと常に行動をともにし、あらゆるものから守ってきたアーカードは、アルザーノ魔術学院にも通うことになる。 しかし、ある日を境にアーカードは美少年の姿をやめ、美少女の姿をとり出した。 姿形など些細なこと。 ルミアを守るのに何ら支障はない。 だが、グレン=レーダスと出会ったとき、彼女にはやな予感がしてならなかった。

ロクでなし魔術講師と半端者

ロクでなし魔術講師と半端者

ハーレムだかハーレスだったか? そんな名前の担任講師は、比企谷八幡は自分の手には負えないと教育を放棄した。 セリカ=アルフォネア教授の助言で二年次生二組への移籍がきまった。 その組には、非常勤講師がいるらしい。 明日がこなければいいのに……。 そして、誰かから仕組まれたように、グレン=レーダスと再会する。

ロクでなし魔術講師と超電磁砲

ロクでなし魔術講師と超電磁砲

ラクス・フォーミュラには、魔術の才能がなかった。 しかし、電気のことならまかせたまへ。 座学は良いが、実技はダメダメ。 しかし彼は、とあるの超電磁砲を再現するために、魔術の研究をしていた。 研究がなかなか進まず、技の実現も夢想なのかと思ったところに、ロクでなし魔術講師がやってきた。 彼と出会ったことで、主人公の真の能力が花開く。

どうやら俺はテンプレ能力を持って転生したらしい

どうやら俺はテンプレ能力を持って転生したらしい

シェロ=イグナイトは落ちこぼれである。 魔術がロクに使えないにも関わらず、魔術学校に通っている。 三食の飯より昼寝が好き。 授業中も居眠りをする問題児。 しかし、彼は転生者だった。 転生したからといって、俺TUEEEEEできるわけもなく……。

【百合】ロクでなしなのはボクっ娘女子生徒もでした。

【百合】ロクでなしなのはボクっ娘女子生徒もでした。

イルマは、ルミアに助けられた過去がある。 それ以来、ルミアの前ではまともに話せないのだ。 妙に顔が熱くなるのを感じる。 彼女の声が、口が、表情が、すべてが気になってしまうのだ。 これは、恋!? 同姓どうしだけど愛さえあれば関係ないよね?

女たらしの双剣魔術師

女たらしの双剣魔術師

ロクでなしな講師、グレン=レーダス。 彼の受け持つクラスには、問題児がいた。 女と見るや否や、誰彼かまわず声をかける女たらしの異名を持つ生徒だった。 彼は、くさいセリフを自然と口から放つが、成功率はゼロである。 問題児な生徒と問題講師が出会うとき、事件は幕を開ける。