【アッサムの恋】バトラーと私

評価:B

原作:ガールズ&パンツァー

ジャンル:恋愛

主人公:アッサム

投稿サイト:ハーメルン

恋愛は唐突に


聖グロリアーナ女学院の戦車道チームに所属するアッサムは、とあるバス停で一人の青年と出会う。
初対面なのに、気が合ったのか、ついつい長い間話していたような気がする。
惜しむ間もなく別れた二人だったが、アッサムと青年の再開は以外と早かった。
聖グロリアーナ女学院の中に、場違いの男がいた。
男は、自分を給仕係と名乗り、お嬢様学校に恥じない礼をする。
アッサムは、その姿を見て内心喜ばずにはいられなかった。

意外と積極的


これは、聖グロリアーナにバトラーがやってきた『ガールズ&パンツァー』二次小説作品です。
事の発端は、聖グロリアーナが募集していた給仕係に、主人公が選ばれたのです。
お嬢様学校というだけあって、礼節などはできて当たり前。
主人公は、聖グロリアーナに来る前に、バス停で出会ったお嬢様を、自身のいる教室で発見したのです。
なんという偶然でしょうか。
アッサムという少女の、主人公を見る目はどこか含みがありそうで。
そして、給仕係の仕事といえば、お嬢様のことを第一に考えて、傍で仕え、お嬢様の要望があれば、しっかりと応えることです。
彼に近づきたいのか、アッサムは、紅茶を何回も催促します。
それは、計算でやっているのか、それとも天然なのか……。
その気持ちが、恋だと気づくのは、いつになるのか?

【PC/スマホ版】バトラーと私

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