あの子はこの世界が嫌い

評価:A

原作:ハリー・ポッター

ジャンル:転生

主人公:オリ主

投稿サイト:ハーメルン

ダンブルドアの予言


孤児院にいた少女に、髭のフサフサしたお爺さんが訪ねに来た。
彼の名は、アルバス・ダンブルドア。
ホグワーツという魔法使い育成機関の長である。
彼が告げたことが引き金となり、少女の前世の記憶がよみがえる。
全世界を魅了した名作となった世界に、自分は存在していると悟ったのだ。
ダンブルドアも目的は、自分を引き取りにきたという。
何も考えなしで行動する御方ではない。
そう考えた少女は、ダンブルドアの話に乗って、ついていくことにしたのだ。

笑顔の裏の闇


これは、物語の主人公と、不本意ながらも奇妙なつながりを持って生まれていた少女の『ハリー・ポッター』二次小説作品です。
事の始まりは、ダンブルドアに告げられた予言でした。
予言には、ヴォルデモートを退けた、ハリー・ポッターの事が告げられました。
しかし、その後に魔法界の運命を分ける人物が、もう1人現れるようなのです。
ダンブルドアは、その予言を他の誰にも知らせず、自分ひとりで件の少女を探し続けていたのです。
その少女こそが、この作品の主人公です。
幼いながらも、その頭のキレは、ダンブルドアも恐れるほど。
その正体は、転生者でした。
何の能力もなく、書物に紛れ込んだ異物。
異物は、異物として介入する。
ダンブルドア(物語)との闘いは、どのように終着されるのか気になります。

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