小さな悪が変わるとき…

評価:B

原作:ロクでなしの魔術講師と禁忌経典

ジャンル:勘違い

主人公:暗殺者(オリ主)

投稿サイト:ハーメルン

暗殺に向いてない主人公


魔術学院に通う主人公は、ひとつすべきことがあった。
それは、ルミナ・ティンジェルの暗殺。
クラスメイトが天使と認める彼女を、あろうことか殺すのだ。
撲殺、毒殺などなど、様々な方法でルミナを殺そうとするのだが、決まって邪魔が入る。
さらには、ロクでなし魔術講師もやってきて、彼はますます目的達成が困難になっていく。
彼は、悪を成すことができるのか?

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実は、殺したくないんだろ?


これは、ルミナ・ティンジェルを殺そうと企てる暗殺者の『ロクでなしの魔術講師と禁忌経典』二次小説作品です。
魔術学院に通う少年ハヤトには、密かにルミナ・ティンジェルを狙っていました。
彼女ほどの容姿ですから、付き合いたいとか、彼氏彼女の関係になりたいと思う男子生徒は数多い。
彼もそのうちのひとり……、ではありません。
主人公は、あの大天使ルミナの抹殺を企てていたのです!
そうとは知らずに、彼に微笑み、声をかけてくれるルミナを殺そうとしているのです。
しかし、男子生徒に人気があり、暗殺しようにもできない。
今度こそと、手にかけようとしても必ず邪魔が入ってしまう。
そんなとき、自分と同じ目を持つロクでなしな魔術講師グレンがやってきました。
もう暗殺をすることはできないのか?
やろうと思えばできるだろ、どうしてやめるんだそこでっ!
もっとがんばってみろよ!!
結局、殺したくないんだろ?
親しくなればなるほど、暗殺できなくなる彼は、どのように変わっていくのか。


▼楽しいビンゴ♪


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