【縁の下の力持ち】38(t)視点のおはなし

評価:B

原作:ガールズ&パンツァー

ジャンル:再構成

主人公:38(t)軽戦車

投稿サイト:TINAMI

38(t)軽戦車に映る世界

大洗女子学園が廃校の危機が襲った。
そのとき、眠っていた戦車たちが目を覚ます。
Ⅳ号中戦車D型,38(t)軽戦車,八九式中戦車甲型,Ⅲ号突撃砲F型……
続々と目を覚ます戦車たち。
すべては、大洗を戦車道全国大会で勝ち抜くために。
そのとき、生徒会チームの相棒、38(t)軽戦車は何を考えていたのか。
38(t)軽戦車視点で送る『ガールズ&パンツァー』

そのとき、38(t)は見た!


これは、大洗生徒会チームの相棒が全国大会を見る『ガールズ&パンツァー』二次小説作品です。
かつてチェコスロバキアで製造され、ドイツ軍に運用された数奇な運命をたどった戦車が38(t)です。
生徒会チームの相棒として戦場を駆ける38(t)は、まさか競技に使用されるために、再び目覚めるとは思わなかったでしょう。
兵器として作られたものの、スポーツとして使用されることは、戦車名利に尽きるというものです。
作品は彼の視点で語られます。
生まれが生まれだけに、口調な上品な感じを受けます。
さて、彼の初戦は聖グロリアーナ女学園です。
そのとき、桃ちゃんが間近で聖グロリアーナの車体へ発砲するも、はずしたことがとても印象的でした。
生徒会メンバーの会話と戦車視点が最初のみどころといえるでしょう。
しかし、最も見せ場となるのは、プラウダ戦でしょう。
38(t)にとって雪原での戦いは、先の大戦を思わせるに十分な状況。
そして、生徒会チームが大活躍を見せた戦場でもあります。
彼の見た戦車道を追体験してみましょう。


▼ファミコン音源でもガルパンはいいぞ!



【PC/スマホ版】38(t)視点のおはなし その1

TINAMIで38(t)視点のおはなしと検索すると、シリーズ作品が出てきます。




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