【十三番目のバーテックス】ルピナスの花

評価:A

原作:結城友奈は勇者である

ジャンル:再構成

主人公:オリ主

投稿サイト:ハーメルン

勇者部にもうひとり、男がいる。

世界を滅ぼさんとするバーテックス。
その中の1体、蛇使い座のバーテックスは消滅を免れた。
そして、なぜか人の姿になって覚醒したのだ。
少年となったバーテックスは人の名を名乗り、人間の生活へなじんでいった。
そして、中学生となり、勇者部のメンバーとふれあっていく。
人に近いバーテックスと、バーテックスを殲滅するための勇者。
両者の間で、主人公は、どちらにつくのか?

▼『結城友奈は勇者である』の前日譚

勇者たちの運命は?


これは、勇者部が存在する中学校に通うバーテックスがいるらしい『結城友奈は勇者である』二次小説作品です。
バーテックスは星座に習って12体存在しています。
しかし、13体目が現れました。
神樹によって特殊な空間にしか出現できないバーテックスですが、それは、人の容をもって存在していたのです。
草薙真生――。
それが、バーテックスが人になった名前です。
序章では、彼と勇者部メンバーたちの楽しいひと時が描かれています。
まるで青春ラブコメが始まると思いきや、それを阻むように非日常が展開され、戦いを余儀なくされる勇者部。
そのとき、主人公は――。
敵である存在のバーテックスは、勇者たちを支援する理由とは?






   
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