【ご注文はシリアスで】一匙の砂糖とディスコード

評価:A

原作:ご注文はうさぎですか?

ジャンル:再構成、恋愛

主人公:オリ主

投稿サイト:ハーメルン

甘さを抜いたごちうさ


木組みの家と石畳の街。
ヨーロッパを基調とした街並みは、人をほのぼのさせる。
しかし、不幸は常にそこにある。
人の傍にひたひたと迫ってくる。
その日も、ラビットハウスで結城達巳は働いている。
両親は居ず、捨てられた少年は、不幸など感じさせぬ営業スマイルを見せる。
ずっと、同じような日常が繰り返されるのだろうか?
「うさぎがいない!?」
ラビットハウスを訪れた保澄心愛によって、日常はゆっくり変わっていく。


▼木組みの街をコンプリート

コーヒーの苦味が満載

これは、木組みの家と石畳の街に住む影を持つ少年のシリアスなstrong>『ご注文はうさぎですか?』二次小説作品です。
原作でもアニメでも、ほのぼのな雰囲気が漂う木組みの街。
しかし、影は必ずあるように、不幸を持つ人々も少なからずいるようです。
この作品の主人公も、家族に捨てられた過去を持っています。
ラビットハウスは、チノ、リゼ、タツミの3人で切り盛りしていました。
ある日、下宿人がラビットハウスにやってくる、という情報を手に入れたタツミは、変なやつではないかと警戒しましたが、そんな気持ちを吹き飛ばすほど明るいココアに、ペースを乱されまくりです。
出会ってすぐにおともだちになれるココアが来てから、少しずつ影ができていくタツミ。
太陽に近づきすぎて眩しい。
そんな心のモヤモヤを抱え続けていく主人公。
ほのぼのからだんだんとシリアスになっていきます。
果たして、彼らの人間関係はどうなっていくのか?


▼愛があればなんでもつくれる


【PC/スマホ版】一匙の砂糖とディスコード

【携帯版】一匙の砂糖とディスコード



二次小説 ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする