転生したダカーポの世界で!!

転生したダカーポの世界で!!

こそばゆい学園恋愛ゲームと名高い『ダ・カーポ』が好きな青年、石橋達生は死んでしまった。 しかし、神様の計らいで生前好きだったゲームの世界のひとつに転生することになる。 それは、あらゆる可能性の世界のひとつ。 史実どおりにいけば、時間の外側から芳乃さくらがやってくる。物語の原点にしてキーとなる人物だが、達生が転生したことによって、その世界の歯車はずれてしまった。 彼は自身がいることによる弊害に頭を悩ませていた。 このままでは、芳乃さくらがやってこない。 霧に包まれるロンドンは、無限ループから脱出しない。 ハッピーエンドは迎えられない。 彼は、結末を迎えるために暗躍する。

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デート・ア・ライブ パラレルIF

その日、五河士道は奇妙な女に出会った。地面に倒れた状態ならば、とりあえず肥をかけようという行動も納得がいく。 しかし、彼女はただ寝ていただけだという。 最近も、意識不明になる人が増えているという。 彼女、佐藤千花は、空間震や精霊、ASTなど、一般人とは思えない知識を有している。 果たして、彼女の正体とは?

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【きれいなアニキ】もしラディッツが非戦闘タイプだったら

宇宙の帝王フリーザによって破壊された惑星ベジータ。サイヤ人の絶滅を図るが、僅かに生き残った者たちがいた。 だが、その中には戦いに向かない非戦闘タイプもいたのだ。 その名は、ラディッツ。 下級戦士でありながら、戦闘力10000を超えるバーダックの子どもである。 彼は、非戦闘タイプだから、すぐに手を出すことはしない。 その性格が幸いして、他の宇宙人とも良好な関係だった。 あるとき、弟が生きていると知ったラディッツは、地球に向かって出発したのだった。

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

【みぽりん不在】大洗みんな素人戦車道

大洗女子学園は、戦車道を捨てた。 経営難による斬り捨てだった。 しかし、生徒会長により選択科目による履修が可能になったのだ。 戦車大好きな秋山優香里をはじめ、憧れる生徒は多かった。だが、その場に西住みほの姿はない。 この世界は、黒森峰戦車道チームが十連覇達成した世界の物語。

終末歌人形

終末歌人形

チトとユーリは、階層都市を今日も行く。 チトは運転し、ユーリは歌を歌う。 とある場所にやってきたとき、彼女の歌に呼応するかのように歌が聞こえてきた。 耳をすませて、歌声のくる道を辿ると、水色のツインテールを靡かせて、歌を歌う少女を見つける。 少女はチトとユーリをマスターだと呼んで……。

ISのコアになってたので自由に生きよう

ISのコアになってたので自由に生きよう

世界に革命をもたらした存在、篠ノ之束。 女性しか扱えないISの産みの親である。 彼女でも、やはり幸せな家庭というものに憧れをもっていた。 しかし、彼女についてこれる男性など皆無に等しい。 それならば、作ってしまおう。 子どもを作り出した束は、見せびらかしたい思いで、娘をIS学園へ送る。 少女は、ISの新シリーズ、自立型ISモモなのだ!

【旅行の終わりに】少女牧場物語

【旅行の終わりに】少女牧場物語

おわった世界で、ひたすら上を目指していたチトとユーリ。 その果てで得たものはなんだったのだろうか。 おわってしまった世界で、自分たちの旅が終わった。 そこで彼女たちが見たのは、木が根付き、暖かい日差しが注いでいる。 緑はたしかにあった。 彼女たちは、そこで牧場営む青年と出会う。

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

「お兄ちゃん」って呼ばれたいだけの男

男は頼まれれば、なんでもしちゃう万能型である。 彼は、なんでも屋を営み、依頼であれば軽食から本格料理、果ては機械修理もしてしまうという、一家に一台ほしいドラえもん? のような存在。 なんでもできるのだが、彼も人間だから悩みがある。 それは、女子高生から「おにいちゃん」と呼ばれたいのだという。 とんだ、変態だな。

ブレンド・S 男性店員の日常

ブレンド・S 男性店員の日常

喫茶店スティーレは、とある客層から密かに人気がある喫茶店である。 ツンデレな女性店員に、妹属性店員と、コアな客に受け、リピーターもかなりいる。 そんななりきり喫茶で働く高校生、田中純もある意味で個性的だった。 中性的な顔立ちで、女装させればイケるのではないか? こんなゆかいでおもしろい喫茶店で、彼は恋心を芽生えはじめていた。

TSした男のアイドル生活?

TSした男のアイドル生活?

人の付き合い方がわからん。 そんな愚痴をこぼすほど、人付き合いが苦手な青年がいた。 それは社会人になっても変わらなかった。 ある日、火事が起こる。 青年は身体が焼けるような感覚に襲われ、 気が付いたら、体が縮んでしまっていた! 病室で目を覚ました彼は、自分の身体ではないことを理解する。 何せ、身体を自由に動かすことができないのだ。 そんな彼に、スーツ姿の男が訪ねてきて――